40年の実践に基づく、石井式漢字教育は、日本人となる子供たちのすべての教育の基礎となります。
夏目漱石、森鴎外の偉大な才能と高い教養の基礎となったのは、幼少期における、江戸時代からの伝統的な言葉の教育です。
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石井式とは
よくあるご質問
言葉は思考の土台
なぜ、漢字力が必要か
幼少期だからこそできる
漢字はひらがなより易しい
まず読みかたから教える
漢字教育で集中力も高まる
優れた文章をたくさん読む
本を読む子ほど学力が高い
全教科の基礎となる国語
小学校の先生からの評価
幼児期からの言葉の教育
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株式会社 石井式国語教育研究会
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幼少期だからこそできる---石井式漢字教育は適時教育
現在の日本語の教育は、幼児期から大変まちがった教え方をしております。
その第一は、おもに耳を通してのみ言葉を教えていることです。
大脳生理学の発達でわかってきたことの一つに、耳より目のほうが知識を吸収する上で大きな役割を果たす、ということです。実験の結果では、その割合は耳の11%に対し、目は83%と、大幅な差となっていることが確められています。
また、人間の記憶力は、O〜3歳をピークに7〜8歳頃までがもっとも高く、言葉の教育はこの時期をおいてほかにないことも、常識となってきました。とともに、子供が目と耳の両方をはたらかせて学習すると、意識が常に一つのことに集中します。ですから、この時間をしだいに長く持続するようにすると、非常に高い集中力が身につくこともわかってきました。

機械的記銘
幼児期O〜3歳が最も高く、丸暗記力とも言う。興味がわけば、何でも即座に記憶してしまう能力。漢字は意味のある言葉(語)なので、幼児の注意や関心を引き、また複雑な形をしているので記憶の手がかりが多く、幼児にとってやさしい。
論理的記銘
8〜9歳くらいから次第に育つ能力。ものごとを論理的、体系的に理解し、認識する能力。
※幼児期に言葉(内言)の豊かな子にすると、早くから論理的記銘が高まり、優秀な子に育ちます。
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