40年の実践に基づく、石井式漢字教育は、日本人となる子供たちのすべての教育の基礎となります。
夏目漱石、森鴎外の偉大な才能と高い教養の基礎となったのは、幼少期における、江戸時代からの伝統的な言葉の教育です。
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青い鳥クラブの先生方へ

いつもお世話になっております。
青い鳥クラブの先生方、同じようなお子さんをお持ちの方へお話を聞いていただきたく、お手紙を書きFAXさせていただきました。

7才の長男が年少からお世話になっております。発達の遅い次男のことにも青い鳥クラブの担任の先生は目を向けて下さり、色々アドバイスをして下さいました。

3才の次男は先天性の心疾患があり、生後間もなく大きな手術をしました。3才をすぎても歩くことも話すこともできず、簡単な言葉も全く理解できない状態でした。

青い鳥クラブの先生はドーマン博士のお話をして下さいました。リハビリも大事だけど、まず頭から(知的)治さないといけないんだ。先生のアドバイス通り色々始めてみました。

カード2枚からのスタートでした。しかし、何1つ言葉を理解できないわが子。
カード「見て。『お母さん』」「これは『お父さん』」と見せても私からカードをとりあげ口に入れる始末。絵本も同じでした。 カードも絵本も噛んでボロボロになりましたが、続けてみました。

日常生活ではプラスの言葉、良い言葉をかけるようにしました。以前、カウンセリングの時に、子供には汚い言葉を使わないように、優しい、良い言葉、良い言葉遣いを心掛けて下さい。と言われたことを思い出し、そのことも実践しました。何度もあきらめかけることはありましたが、そのうち「こっちにきて」「立って」「すわって」「熱いから触ってはダメよ」など、私が言うと言葉と行動が伴うようになってきました。カードもよく見るようになり「大根はどっち?」と見せると、ほぼ正解で指を差すようになってきました。絵本にも興味を持ち「アーアー」と声を出し、指を差して一緒に見てくれるようになりました。

主人や長男も協力してくれ、家族で取り組みました。お兄ちゃんが読んでくれる絵本が大好きで、隣でニコニコしながら聞いている姿はとてもほほえましいです。おかげでお兄ちゃんは本読みがとても上手になりました。

言葉を理解し始めたと同時によちよちではありますが、何も支えなしに歩けるようになりました。いつ歩けるようになるのかわからないとおっしゃっていた病院の先生、リハビリの先生方も大変驚かれました。ドーマン博士の言葉は本当だったんだと実感しました。これからは行動範囲も広がっていくと思います。今まで遅れた分、たくさんの情報収集や体験、楽しい事をさせてあげて、ゆっくりな成長ではありますが、見守っていこうと思います。

青い鳥クラブの先生方、ご指導いただきまして、本当にありがとうございました。 感謝の気持ちで一杯です。これからも宜しくお願いいたします。

 
 Hの母
 
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