40年の実践に基づく、石井式漢字教育は、日本人となる子供たちのすべての教育の基礎となります。
夏目漱石、森鴎外の偉大な才能と高い教養の基礎となったのは、幼少期における、江戸時代からの伝統的な言葉の教育です。
TOP事務局採用情報リンク商標プライバシー
通信教育のご案内
お問い合わせから受講まで
受講案内
質問にお答えします
海外にお住まいの方へ
お子様の発達にお悩みの方
石井勲先生より子育ての秘訣
テルエジュケーションって?
教材のご紹介【天道虫コース】
教材のご紹介【梟コース】
教材のご紹介【兎コース】
教材のご紹介【燕コース】
修了生のための【鵬コース】
 
通信教育【青い鳥クラブ】の
資料請求・お問い合わせは
こちらのHPでさらに詳しく!
10:00-17:00 月〜金(土・日・祝は休み)
mail counseling@isiisiki.co.jp
お問い合わせ/総合窓口
10:00-17:00 月〜金(土・日・祝は休み)
株式会社 石井式国語教育研究会
〒150-0022
東京都渋谷区恵比寿南3-1-17 106

tel 03-6451-2367(代)
fax 03-6451-2368
mail tokyo-ebisu@isiisiki.co.jp
(電話幼児教育指導・相談)について
石井式漢字教育の通信教育「青い鳥クラブ」独自の指導システム、
「テルエジュケーション」(電話幼児教育指導・相談)とは ?
 
 

1.  石井式漢字教育の通信教育「青い鳥クラブ」にご入会になりますと、会員一人一人に、十分経験を積んだベテランの講師が個別対応で、定期的に電話を掛けて、会員のお母さん(保護者の方々の代表としての呼称、以下同じ。)に必要な指導・助言をさせていただきます。

1) 教材の使い方から
2) お子さんと一緒の学習の仕方
3) その時々のお子さんの様子を聞かせていただいたうえでの対処の仕方
4) お子さんの教育全般についてのお母さんの疑問や悩みに対する適切なアドバイス
5) お子さんに関する何でも相談
6) 石井式漢字教育の基本的理念や具体的な方法論などについての解説・指導


などお子さん担当の講師の先生は細心の注意と知識・経験の全てを尽くして、学習と子育てのお手伝いを致します。

2. あなたのお子さん担当の専任講師は、石井式能力開発教室や、各地の幼稚園・保育園などでの長い実地教育の豊富な経験に加えて、テルエジュケーションの為の特別の研修(適切な電話応対、電話での指導・助言の方法、子育てと幼児教育、児童心理、情報提供など)の修了者です。通信教育「青い鳥クラブ」では、このテルジュケーション特別研修修了者だけに、受け持ちのお子さんとそのお母さんを担当する、「電話カウンセリング専任講師」の資格が与えられています。

3. 石井式通信教育「青い鳥クラブの」のテルエジュケーションによる、「ご家庭での遊びを通した漢字教育」が、子供たちの言葉の能力を最大限に伸ばす「理想的な適時教育法」であるばかりでなく、幼少時から「親子で楽しんで学習する」ことが親子間のより親密なコミニュケーションを築くことに役立ち、さらに、いかに子供たちの知的、精神的成長を促すことに繋がるかは、会員のお母さん方から寄せられた、「保護者様の声」をお読みいただくことでお分かりいただけると思います。

4. 「青い鳥クラブ」は、会員のお母さんと専任講師の先生との間の双方向の、個別対応の特別な通信教育システムです。担当の専任講師は、会員のお母さんから定期的に送られてくる「青い鳥FAX通信」によって、「遊びを通した親子の家庭学習」が上手くいっているか、毎月の教材のうち、お子さんが今何に一番興味を持っているか、石井式の教材で毎日少しづつ楽しい遊びが続いているか、学習上の問題点やお母さんの悩みはどんな点か、今お母さんから見たお子さん自慢はどんなことか、などの状況を把握・理解します。それに基づいて、電話カウンセリングの際に、きめ細かで、的確な指導・助言を行い、お母さん方が抱えている問題点や悩みにお応えいたします。

5.電話カウンセリングの実例
(会員のお子さんのお母さんと、担当の専任講師との間でよく交わされる質疑応答);

お母さんA―まだ始めたばかりなので、なかなか取組みのリズムが掴めません。気がつくとカウンセリングの日が近づいてきて、毎日うまく取組めないことに、「これでいいのだろうか?」と焦りを感じることがありますが、どうしたらいいのでしょう?
お母さんB―  うちの子は保育園にいっているので帰りが遅く、帰ってからは「お風呂は?」、「夕飯は?」、と言っている間に時間が過ぎて、寝る前になって絵本を読むのがやっとで、なかなか「カード遊び」までできないのですが、こんな具合でいいのでしょうか?
担当専任講師― 通信教育「青い鳥クラブ」をお始めになった半年前を思い出してくださいませんか。半年前に比べて、現在お子さんが漢字や言葉に対して興味を持つようになっている、と思われませんか?
お母さんA― そういえば、今までは、新聞など全く見ようともしなかったのに、最近、パパが新聞を読んでいると、「あっ、この字知ってる!」とか、看板などを見て、「あの字何て読むの?」とか言います。
お母さんB― あるとき急に、諺を言い出したりして、祖父母がびっくりすることがあります。幼稚園の先生に、「お子さんはとても言葉の数が多いですね」と言われたこともあります。
専任講師― 半年前に、お子さんが通信教育「青い鳥クラブ」に入会されていなかったとしたら、どうだったでしょうか? お子さんについて、今お話のような楽しい発見はなかったのではないでしょうか。
お母さん方― 本当にそうですね! 毎日もっとやらせなければと焦りばかり感じていましたが、遊びながらでも少しずつ続けていれば、ちゃんと成長しているのですね。
故・石井 勲先生が「幼児教育は、すべて“遊び”を通して行うのがよろしい。石井式漢字教育もまた、それ自体が“遊び”でなければ成功しません」と強調されていたように、通信教育「青い鳥クラブ」は、お子さんとお母さんとの“楽しい遊び”であることが大切なのです。お母さんが教育熱心であることは結構ですが、性急に結果を求めたりしてはいけません。お子さんに“無理強いは厳禁”です。
電話カウンセリングの最大の目的は、「毎日楽しく遊びながら、お母さんとお子さんとが一緒に、無理なく学習できるように指導・助言させていただく」ことなのです。
ページのトップへ▲
東京事務局 〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南3-1-17 106  電話03-6451-2367(代) Fax03-6451-2368  0120-141256(イシイニコール)
Copyright(C) 2006 石井式国語教育研究会 All rights reserved.